話し方研修・プレゼン研修

「伝わる」話し方で
ビジネスを変える

「結局、何が言いたいの?」と言われる説明には、型があります。論理構成と表現の技術を1日で実践し、商談や会議で要点が届く話し手を育てます。

営業、企画、社内講師、若手社員の実務に対応します。

前橋の研修室で若手社員が顧客向けプレゼンテーションを行い講師がメモを取る場面

研修の焦点

冒頭30秒で結論を示し、相手の次の行動まで導く

こんな場面で差が出ます

話す内容より、届き方を変える

商談で説明が長くなる。会議で発言の機会を逃す。資料を読み上げてしまう。すべて、練習で変えられます。

要点がぼやける

話し始める前に、結論・理由・具体例の順を組み立てます。聞き手が迷いません。

資料に頼りすぎる

スライドの文字量を減らし、視線・間・声の強弱で内容を印象に残します。

質問で止まる

質問を受け止め、確認し、答えを短く返す型を反復します。沈黙が怖くなくなります。

35%提案通過率の平均向上
2倍会議での発言回数
1日基本の型を実践する時間

プレゼン研修の内容

話す前の設計から、実演まで

講義だけで終わらせません。各ステップで話し、録音し、フィードバックを受けます。

01

論理構成

PREP法で結論を先に置き、理由と事例を30秒で整理します。

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商談、報告、会議の3場面で同じ型を使い分けます。

02

表現と姿勢

声量、間、視線、姿勢を整え、オンラインでも存在感を伝えます。

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講師の実演を観察し、自分の癖を具体的に修正します。

03

物語で説得する

顧客の課題、変化、根拠をつなぎ、記憶に残る説明へ変えます。

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数字と具体的な場面を組み合わせ、提案の納得感を高めます。

04

模擬実習

模擬商談や社内発表を行い、講師と参加者から改善点を受け取ります。

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実際の資料やテーマを使うため、翌日の仕事に移しやすい内容です。

営業研修・説得力

研修前後の変化

BEFORE

長く話すほど、要点が見えなくなる

AFTER

冒頭30秒で結論を提示し、聞き手を本題へ導く

BEFORE

スライドを読むだけで、視線が下がる

AFTER

視覚と声の変化で、相手の反応を見ながら話す

BEFORE

質問への即答が難しく、沈黙が続く

AFTER

質問を歓迎し、確認してから端的に答える

話し方研修の演習

自分の話し方を、目で確かめる

感覚だけに頼りません。チェック項目と相互評価で、次に直す行動が明確になります。

話し方チェックリスト

結論の位置、文の長さ、視線、間を確認します。商談前の準備にも使えます。

録画による自己確認

表情や声の速さを自分で見直し、本人が納得した改善点を一つずつ選びます。

相互評価シート

聞き手の立場から伝わった点を返します。社内で共通の評価基準が育ちます。

話し方研修の効果

受講者の声

「商談で手応えを感じる場面が増えました。結論を先に伝えるだけで、相手の質問が具体的になりました。」

内海 Stefan

法人営業担当

「社内発表の前は声が震えていました。話す順番を決めて練習したところ、聞き手の反応を見る余裕が生まれました。」

三津子 Iruka

製造業・入社2年目

「なぜDaito 教養を選びましたか。社内講師が実際の資料で練習でき、伝えたい内容が相手にすっと入るようになったからです。」

Hidenobu Satomura

社内研修講師

次の商談、会議に備える

説得力ある話し方を、今日から

Daito 教養では、対象者と業務場面に合わせて研修内容を調整します。体験研修の相談や、プレゼン資料診断サービス(有料オプション)についてお問い合わせください。